ステイホームにおすすめ夏休みに学べるボードゲーム3選

query_builder 2021/07/19
ブログ

こんにちは!関東も梅雨明けし、小中学生は夏休み期間に入りましたね!
外ではセミの大合唱、そしてコロナ禍のためなかなか外出もままならない今
子どもたちの思い出作りに頭を悩ませているご家庭も多いのではないでしょうか?


実は以前にも書きましたが我が家ではコロナ禍中にボードゲームに熱中しておりまして
おうちで色々やって家族の団らんに必要不可欠なものとなっております。


そんなわけで!


夏休みにぴったりな
①楽しく遊べて
②勉強にもなっちゃう

おすすめのボードゲームを3つご紹介したいと思います!


1.世界一の国はどれだ!?「世界でイチバンの国」
プレイ人数:2〜6人
プレイ時間:30~45分
対象年齢:8歳以上


『世界でイチバンの国』は、世界各国の面積、人口、平均寿命等のデータをもとに、自分の手札にある国の最高値と最低値を比べあうゲームです。
各プレイヤーは、それぞれ配られた手札の中から定められたジャンルのデータの最高値、もしくは最低値を予想して手札から国カードを出し合います。
これが意外と難しい!
例えば中国やアメリカなんかは面積・人口の上でかなり強力なカードになるわけですが
プレイヤー同士何を持っているのかはわからずもしかしたらもっと強力なカードがある可能性もありますし
1ジャンルにつき1枚しか出せないのでどちらに出すと有利になのか?
パスカードがあるのでカード獲得を防いでやろう!などなど高度な読み合いが発生します。
また、取ったカードをどのように得点計算に算入するのかも非常に勝敗を左右します。
意外な国が強力なデータを持っていたり、
世界のいろいろな国々のことを知ることができるのでとても楽しいです!
こちら2018年版と2021年版がありますのでデータが新しい方をお勧めしたいです。(ゲーム性は一緒です)


2.生物の環境適応と生存競争を体感!「Evolution」
ロシアの生物学者ドミトリー・クノールが教育用に開発したゲームを元につくられたこちらのゲーム
なんとあの世界で最も権威ある科学雑誌『ネイチャー』にも取り上げられたことのある進化論がテーマのボードゲームです!
手持ちの動物たちを進化・繁殖させ、最も種を繫栄させるというゲームなのですが
食べ物をとれなかったり、他のプレイヤーに捕食されてしまいますとあっさり絶滅してしまいます。
これを防ぐために、様々な特徴カードを駆使して生存戦略を行いましょう!!
この特徴カードがカラフルな水彩画風でとても美しく、眺めてうっとりしてしまいます。
お子様と行う時は実際にいる動物を例に挙げてみたり、こうやって厳しい環境のなか生き延びているんだね!とお話しながらやるのもいいかもしれませんね!


3.世界初のバブル経済の崩壊を体験「チューリップバブル」
皆様は世界初のバブル経済、チューリップバブルをご存知でしょうか?
17世紀ごろオランダで起き当時オスマン帝国からもたらされたばかりであったチューリップ球根の価格が異常に高騰し、突然に下降しました。
高い時には球根1個に対し、12エーカー(5ha)の土地との交換が申し出られたこともあったそうです。
そんなチューリップバブルを題材にしたこちらのゲーム、どの球根が高くなるか市場と相場を見ながら競りをおこなったり売買を行います。
バブル経済はどんなものか?だけでなく先物取引や価格の決定(需要と供給のバランス)など経済のエッセンスも学ぶことができちゃいます!
激しく価格が上下するチューリップを競る瞬間白熱すること間違いなしです!
いかがだったでしょうか?
他にも面白いおすすめボードゲームは沢山ありとっても悩みんだのですが
あえて勉強になるをフォーカスに3つ選ばせて頂きました。
世の中にはまだまだたくさんのボードゲームがありますので、
もしよろしければ他にもお勧めを教えていただけるとうれしいです。
それではまた!


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株式会社 山友不動産

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