アパートの運営に掛かる初期費用とは
近年では、戸建て住宅やマンションの一室を購入して賃貸管理するといった、不動産を資産運用させる方が増えてきています。
資産の運用に慣れてくると、小規模なアパート1棟を買い取るなど、規模を大きくたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、不動産投資の中でもアパート経営に掛かる初期費用についてお話しいたします。
▼アパート経営に掛かる初期費用
アパートを購入して家賃収入を得るためには、次のような初期費用が掛かります。
・アパートの購入費用
・アパートのローン手数料
・修繕費やリフォーム費用
・火災保険、地震保険
・不動産取得税
・印紙税
・登記費用
・不動産会社への仲介手数料
・入居者の募集費用
・管理委託費用
■保険料
保険料は、アパートの規模にもよりますが、10年契約で火災保険に加入した場合の費用は50万円前後となります。
■不動産取得税
土地や建物を購入した際には「不動産取得税」の支払いが必要です。
物件を購入後、数か月後に請求されますので、忘れずに用意しておきましょう。
不動産取得税は固定資産税評価額×税率で算出されます。
■登記費用
不動産を購入した場合の登記費用は「保存登記費用」。
ローンを組んで購入した場合は「抵当権設定登記費用」、新築アパートの場は「表示登記費用」が掛かります。
5,000万円ほどのアパートの購入でかかる登記費用はおよそ30~50万円です。
▼まとめ
アパート経営に掛かる初期費用には、不動産所得税や保険料、登記費用などがあります。
「賃貸経営で長期に亘る利益を生み出したい」と考えている方は、株式会社山友不動産にご相談ください。
長期的な稼動率と安定した不動産管理をサポートいたします。
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